| ローカルアクティビティ |

集う、高鳴る、ひびきあう鼓動

鳥の海公園の遠景
鳥の海公園多目的広場 北広場・南広場
(2025年8月2日 撮影)

耐えがたく失われた、2011年のあの日から。
ふたたび色を帯びてゆく、町の新たな表情。

応援の声や祈りのまなざしが交差する時間。
町の人と外の人、ともに育て合う接点。

東北未来芸術花火コラージュ写真
鳥の海公園の遠景
鳥の海公園多目的広場 北広場・スポーツ競技施設
(2025年8月2日 撮影)

耐えがたく失われた、2011年のあの日から。
ふたたび色を帯びてゆく、町の新たな表情。

応援の声や祈りのまなざしが交差する時間。
町の人と外の人、ともに育て合う接点。

クリテリウム
サーフィン
シクロクロス
スケートボード
トレイルラン
バスケットボール

...記事は、だんだんとお届けします。

クリケット

クリケット

野球のルーツともされる、イギリス発祥の球技。サッカーに次ぐ世界第2位の競技規模をもつ。 2021年、亘理町は仙台大学・日本クリケット協会と協定を結び、東北最大のクリケット競技の拠点づくりへと歩みだした。2025年には、北日本初のジュニアクラブが発足。

クリテリウム

クリテリウム

都市型の自転車ロードレース。公園や市街地を封鎖し、舗装路を周回して速さを競う。ヨーロッパやアメリカで人気が高い競技。 亘理町では、2019年より初夏に「亘理・鳥の海大会」を開催。東北や中部、関東から100名超のエントリーがある。

サーフィン

サーフィン

東京五輪(2021)ではショートボードが初採用され、日本人選手の金・銀メダル獲得も話題になった、世界的なマリンスポーツ。 亘理町の海は県内屈指のサーフポイント。川と海が交わる地形と、陸から海へ吹く風が、ビジターからプロまでを惹きつける多彩な波を立てる。

シクロクロス

シクロクロス

自転車クロスカントリーレース。自然の地形をいかした起伏あるコースを周回し、速さを競う。人気マンガ『弱虫ペダル』にも登場。 亘理町では、2019年より秋に「東北シリーズ・わたりラウンド」を開催。コースの一部は通年走行が可能で、シーズンになると、各地のライダーたちが練習に訪れる。

スケートボード

スケートボード

東京五輪(2021)ではストリートとパークが初採用。13〜22歳と若き日本人メダリストの躍進から、子どもの習い事としても人気に。 亘理町の「鳥の海公園スケートボードパーク」は2023年にオープン。同年秋より「アマチュア大会・東北サーキット」開催。個人利用は無料で開放され、多くのスケーターが集う。

トレイルラン

トレイルラン

森林や里山、海岸、集落などを舞台としたランニング競技。東日本大震災からの復興事業として、太平洋沿岸(青森県八戸市〜福島県相馬市)の約1000kmをつなぐ「みちのく潮風トレイル」が整備され、亘理町の里山トレッキングルートもその一部に認定。2021年より初冬に「わたりトレイルラン」を開催。

バスケットボール

バスケットボール

プロバスケットボールチーム・仙台89ERSが展開する「バスケットゴールプロジェクト」と協力し、亘理町は2024年、「鳥の海公園3×3バスケットボールコート」を設置。 個人利用は無料で開放。選手による実技レッスンや子ども園訪問などを通じ、町とバスケットボールの縁が築かれてきている。

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