| ローカルアクティビティ |
集う、高鳴る、ひびきあう鼓動
鳥の海公園多目的広場 北広場・南広場
(2025年8月2日 撮影)
耐えがたく失われた、2011年のあの日から。
ふたたび色を帯びてゆく、町の新たな表情。
応援の声や祈りのまなざしが交差する時間。
町の人と外の人、ともに育て合う接点。
9月27日開催、今年の見どころは。
世界大会出場の花火コレオグラファーが語る。
今年の「東北未来芸術花火」には、挑戦があふれている。 全国で芸術花火シリーズを企画・運営する HANABIコレクティブ・GREAT SKY ART は…
鳥の海公園多目的広場 北広場・スポーツ競技施設
(2025年8月2日 撮影)
耐えがたく失われた、2011年のあの日から。
ふたたび色を帯びてゆく、町の新たな表情。
応援の声や祈りのまなざしが交差する時間。
町の人と外の人、ともに育て合う接点。







...記事は、だんだんとお届けします。
クリケット
野球のルーツともされる、イギリス発祥の球技。サッカーに次ぐ世界第2位の競技規模をもつ。 2021年、亘理町は仙台大学・日本クリケット協会と協定を結び、東北最大のクリケット競技の拠点づくりへと歩みだした。2025年には、北日本初のジュニアクラブが発足。
クリテリウム
都市型の自転車ロードレース。公園や市街地を封鎖し、舗装路を周回して速さを競う。ヨーロッパやアメリカで人気が高い競技。 亘理町では、2019年より初夏に「亘理・鳥の海大会」を開催。東北や中部、関東から100名超のエントリーがある。
サーフィン
東京五輪(2021)ではショートボードが初採用され、日本人選手の金・銀メダル獲得も話題になった、世界的なマリンスポーツ。 亘理町の海は県内屈指のサーフポイント。川と海が交わる地形と、陸から海へ吹く風が、ビジターからプロまでを惹きつける多彩な波を立てる。
シクロクロス
自転車クロスカントリーレース。自然の地形をいかした起伏あるコースを周回し、速さを競う。人気マンガ『弱虫ペダル』にも登場。 亘理町では、2019年より秋に「東北シリーズ・わたりラウンド」を開催。コースの一部は通年走行が可能で、シーズンになると、各地のライダーたちが練習に訪れる。
スケートボード
東京五輪(2021)ではストリートとパークが初採用。13〜22歳と若き日本人メダリストの躍進から、子どもの習い事としても人気に。 亘理町の「鳥の海公園スケートボードパーク」は2023年にオープン。同年秋より「アマチュア大会・東北サーキット」開催。個人利用は無料で開放され、多くのスケーターが集う。
トレイルラン
森林や里山、海岸、集落などを舞台としたランニング競技。東日本大震災からの復興事業として、太平洋沿岸(青森県八戸市〜福島県相馬市)の約1000kmをつなぐ「みちのく潮風トレイル」が整備され、亘理町の里山トレッキングルートもその一部に認定。2021年より初冬に「わたりトレイルラン」を開催。
バスケットボール
プロバスケットボールチーム・仙台89ERSが展開する「バスケットゴールプロジェクト」と協力し、亘理町は2024年、「鳥の海公園3×3バスケットボールコート」を設置。 個人利用は無料で開放。選手による実技レッスンや子ども園訪問などを通じ、町とバスケットボールの縁が築かれてきている。
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